TOPページ 土佐錦魚の飼育と繁殖 トサキン保存会 中部日本支部 各種案内 活動報告・写真館 土佐錦魚分譲 会員専用掲示板

トサキン保存会45回大会記念誌(2017-1-19)

 毎日寒い日が続いています。我が家ではこの数日は朝の水温が6度前後なので給餌は休止していますが本日は朝の水温が9℃くらいありましたので朝水直しと1回少量の給餌を行いました。

 ところで2年位前から東京の田中国衛氏から頂いた写真やトサキン保存会に関する資料をまとめて冊子にしようと思いまとめていましたが、やっと9割以上完成してきましたので本年の11月の45回大会までに完成させようとしています。

 内容は写真中心でトサキン保存会のこれまでの歴史、過去の入賞魚の写真、昭和50年ごろの高知の飼育者の写真を掲載したもので80ページくらいの冊子になりそうです。

 自費出版にいくらかかるかまだ未定なので、また価格が決まりましたら一般の愛好家にもお知らせしたいと思っています。過去の土佐錦魚の資料や写真はなかなか残っていませんので意味のある冊子になると思っています。

 

  元原稿の一部です。

 


明けましておめでとうございます(2017-1-1)

 新年あけましておめでとうございます。本年もトサキン保存会中部日本支部をよろしくお願い申し上げます。

 


本年もありがとうございました。(2016-12-30)

 2016年もあと2日となりました。1年間トサキン保存会中部日本支部の活動にご協力いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。

 

 我が家の飼育場は今朝の水温9℃前後、午前11時の水温は11度で、我が家の魚は昼ごろ1日1回少量の給餌をしています。おそらく今年も給餌しない日はあまりないものと思われます。

 

 

昼ごろになると水温も上昇して餌を求めてきます。

 

 

 

 

 返しのところで尾が割れてしまったお気に入りの2歳魚も尾の再生がほぼ終了して安心しています。


土佐錦魚ウィンドブレーカーとパーカー(2016-12-20)

 台湾へ旅行している間に、当支部会員で韓国在住のジョンヒフン氏から土佐錦魚の柄の入ったウィンドブレーカーとパーカーを作ったとのことでサンプルが送られてきました。日本でも土佐錦魚愛好者に売れるのではないでしょうか(ウィンドブレーカーカーで12600円くらいだそうです。希望者はこちらまで連絡していただければ註文します・・)。

 

 

 英語で書かれた文句もいいですね


第8回三奇愛魚会品評大会(2016-12-20)

 2016年12月18日(日)に台湾の台中にあります彰化市で、呉さんが主宰される三奇愛魚会主催の第8回三奇愛魚会品評大会が開催され、土佐錦魚の部の審査と飼育指導のためランチュウ審査をされる豊川市の向坂武義氏と共に台湾に行ってきました。

 三奇愛魚会はこれまで8年間台湾で唯一の金魚品評会を開催しており、昨年まではランチュウのみの品評会でした。今年は少しずつ土佐錦魚の飼育者が増えてきましたので、土佐錦魚の部を設けて品評会を開催することになりました。

 呉氏とは10年来の友人で、来年からはナンキンも普及していきたいとのことです。品評会が終わった後にはランチュウ、土佐錦魚ともに審査員による入賞魚の解説と会員からの魚に関する質問の時間も設けてあり、台湾の愛好家の金魚に対する熱意が感じられました。今年は特に土佐錦魚の部門が初めてできたので多くの質問が寄せられました。それでは品評会の様子を少し掲載いたします。

 

                集合写真

 

 

 


 

 

 

 出品者が魚を洗面器に入れています

 

 審査終了後入賞魚の解説をされる向坂武義氏

  

 品評会終了後会員からの土佐錦魚に関する質問に答えました

 

土佐錦魚の部

 

 

 

 

 

 

 

 

会員の皆様と記念撮影

 

 一番右の方は香港から参加されていました

 

 入賞者には賞状とトロフィーが授与されました

 

ランチュウの部

 

 

 

 

 

 

 

品評会終了後主宰者の呉さんの経営される三奇金魚を見学してきました。

 

 

 メインはランチュウですが・・・

 

 

 我が家から送った土佐錦魚当歳

 

なぜか日本からの津軽錦もいました(我が家のではないが・・・)

 

 台湾での土佐錦魚愛好家の数はまだ少ないですがランチュウ愛好家の一部の方で非常に興味を示している方もいることと、呉氏のような業者が輸入できることでさらに広がってゆくことを祈っています。韓国でも愛好家はかなりいるのですが韓国への魚の輸入が難しいため韓国での普及より台湾、中国での普及のほうが加速すると思われます。韓国でもジョンヒフン氏にも頑張ってもらいたいと思います。


 私も感謝を込めた盾をいただきました。三奇愛魚会の皆様、呉さん、本当にいろいろお世話になり有難うございました。


冬越し体制完了(2016-12-12)

 昨日より1日の水温も10度を超えることがなくなってきましたので暖かい日を除き給餌を中止するようにしました。水作による濾過とバイオバクテリアのおかげでたまに給餌していて、換水しなくても糞などの蓄積がない状態を維持できていますのでこれからは蒸発した分の足し水だけで維持できそうです。青水化はしていませんが、暖かい日には苔を食べながら冬越しをさせてゆきます。また青水と違い魚が良く観察できますので、病気の早期発見が可能ですし、青水を薄める手間が掛かりません。

 

 

 


トサキン保存会発足頃の高知の土佐錦魚のお話ーその9(2016-12-7)

   田中国衛氏(昭和50年〜53年)

 

 最後はトサキン保存会の代表である田中国衛氏の当時の状況を掲載します。昭和46年に発足しましたトサキン保存普及会を今日まで引き継がれた土佐錦魚界の重鎮の一人です。

土佐錦魚を飼っている方なら「土佐錦魚の美」という本の執筆者としてもよくご存じの方です。現在は2年前に体調を崩されてから、魚は飼育されていませんが、会の運営は継続されています。トサキン保存会は現在ある土佐錦魚愛好会の先駆けになる会で来年45回大会を開催する老舗の土佐錦魚愛好会の一つです。

 

 当時の田中氏

 

 温室を作っている時

 

 フィッシュマガジン昭和58年の記事より

 

 

 飼育当初に使用されていた木の飼育桶

 

 

高知全国大会優勝魚(土佐姫の袋に印刷されている魚)

 

 

 トサキン保存普及会品評会では上位を独占していた

 

 この魚もお気に入りだった魚だそうです。

 

 自家産で初めて優勝した魚だそうです。

 

 

 

 

 トサキン保存普及会入賞魚の一部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


トサキン保存会発足頃の高知の土佐錦魚のお話ーその8(2016-12-6)

  島崎春一郎氏(昭和50年)

 土佐錦魚の集いに行っていた頃、会場でお会いして少しお話した時には、まだ飼育されているとのことでした。今はどうされているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


トサキン保存会発足頃の高知の土佐錦魚のお話ーその7(2016-12-5)

   下村季男氏(昭和49年10月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


トサキン保存会発足頃の高知の土佐錦魚のお話ーその6(2016-12-4)

  今回は東京のトサキン保存会の前身であるトサキン保存普及会が昭和46年6月22日に発会式と分譲会を行った際に分譲魚を提供して頂いた、土佐錦魚のプロである矢野忠保氏をご紹介します。

 

 矢野忠保氏(昭和49年10月)

 

 

 

 

 

 若かりし頃の田中国衛氏

 

 

 

 フィッシュマガジンに掲載されていた矢野氏の魚



ページ:|1|2345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637383940414243444546474849次のページを見る